週末おでかけ

【るり渓ASOBIYUKU】無料でここまで遊べる!ネット遊具・屋内キッズパーク・駐車場を3歳と日帰りレポ

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の屋外にある大型ネットアスレチックの全景

「今週末どこ行こう。でも、入場料に乗り物代に…と積み上がるのはちょっとしんどい」。西宮在住・平日は夕方までフル稼働のわたしが、そんな日の切り札にしているのが、京都府南丹市のASOBIYUKU(あそびゆく)京都るり渓温泉です。

ここ、名前は「温泉」ですが、お風呂に入らなければ、屋外のネットアスレチックも、遊び道具のレンタルも、屋内のキッズパークも、駐車場も、ぜんぶ無料。3歳になったばかりの子どもとパパの3人で平日に行って、外と中でたっぷり遊んで、わが家がお金を払ったのはランチ代だけでした。正直「本当に無料でいいの?」と心配になるレベルです。

この記事では、2025年9月17日(水)に日帰りで遊んだ実体験をもとに、無料で遊べる範囲・有料になるもの・駐車場・ごはん・平日の混雑・ワンオペ難易度をまとめます。料金や営業時間は2026年9月時点の公式サイトで確認し直しました。

るり渓ASOBIYUKUのメリットまとめ図解(ぜんぶ無料・遊び道具借り放題・雨でもOK・駐車場無料・ごはん安心・ワンオペ★1)

目次を見る

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の基本情報

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の温泉棟「るり湯」の外観

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉は、るり渓高原にある温泉・プール・遊び場・グランピングがひとつになったレジャー施設です。以前は「るり渓温泉」の名前で親しまれていて、2025年4月24日に「レジャー&スパリゾート ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」としてリニューアルオープンしました。読み方は「あそびゆく」です。

正式名称レジャー&スパリゾート ASOBIYUKU(アソビユク)京都るり渓温泉
住所〒622-0065 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
電話0771-65-5001(受付 9:00〜21:00)
営業時間温泉棟「るり湯」7:00〜23:30(最終受付23:00)/屋内キッズエリア 7:00〜23:30/屋外の遊び場 8:00〜日没/プール 9:00〜18:00/フードパーク 平日11:00〜20:00・土日祝10:00〜21:00
定休日年中無休(施設ごとにメンテナンス休業あり)
料金屋外の遊び場・遊び道具レンタル・屋内キッズエリアは無料。日帰り入浴は平日 大人800円・小人(4歳以上)400円、土日祝 大人950円・小人500円
駐車場約700台・無料
車でのアクセス大阪・兵庫方面:阪神高速 池田木部第2出口から約50分/京都方面:京都縦貫道 千代川ICから約40分
電車でのアクセス能勢電鉄「日生中央」駅・JR「園部」駅から無料送迎バスあり

西宮のわが家からは、高速を使わず下道だけで約1時間20分でした。伊丹のあたりから猪名川町を抜けて、能勢町を越えていくルートです。高速代がかからないので、交通費はガソリン代だけ。「京都の山奥」という響きほど遠くなくて、日帰りで十分行きやすい距離です。

無料で遊べるもの・有料になるもの一覧

いちばん気になる「どこまで無料なの?」を先に整理します。公式サイトの料金ページ(2026年9月確認)と、実際に遊んだ内容を合わせた一覧です。

遊び料金メモ
ネットアスレチック(屋外)無料8:00〜日没
ふわふわドーム(屋外)無料対象6〜12歳。5歳以下向けのミニドームあり
PLAYING FIELD(巨大ブロック・ストラックアウト・輪投げ・木製アスレチックなど)無料遊び道具のレンタルも無料
ハンモック・デイベッド・芝生広場・散策路(TEKUTEKU ROAD)無料8:00〜日没
屋内キッズエリア(あそキッズランド/あそサンドパーク/おままごとハウス/のりものランド)無料7:00〜23:30。あそキッズランドは身長130cm以下
駐車場無料約700台
日帰り入浴(大浴場)有料平日 大人800円・小人400円/土日祝 大人950円・小人500円
満喫1DAY PASS(大浴場・水着温泉・プール・ランタンテラス)有料平日 大人1,800円・小人1,200円/土日祝 大人2,300円・小人1,800円。0〜3歳無料
バギーパーク有料1台2,500円。10歳以上は1人乗り可、9歳以下は保護者と2人乗り
イルミネーション(シナスタジアヒルズ)有料平日 大人1,000円・小人500円/土日祝 大人1,200円・小人600円

つまり、「外で体を動かす」「雨の日に屋内で遊ぶ」だけなら1円もかかりません。温泉やプールは「今日は入りたいな」という日だけ足せばOK。入場ゲートでチケットを買う形ではないので、「とりあえず行ってみて、子どもの様子で決める」ができるのが子連れにはありがたいところです。

駐車場は無料で約700台|平日は待ちなしで停められた

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の駐車場と場内マップの看板

駐車場は無料で約700台。わが家が着いたのは平日(水曜)の12時前で、温泉棟に近いエリアはそこそこ埋まっていましたが、待ち時間ゼロでスッと停められました。台数が多く、停めやすい駐車場でした。

駐車場の入口に場内マップの大きな看板があります。敷地がかなり広いので、ここでマップを写真に撮っておくと、あとで「ネット遊具はどっち?」「屋内キッズはどこ?」と迷わずに済みます。

屋外①:ネットアスレチック|3歳が勇気を出して進んだ空中の道

ネットアスレチックのネットの坂・空中トンネルへ続く通路・ゆらゆら揺れる板の橋を進む子ども

この日、子どもがいちばん喜んだのが屋外のネットアスレチック(LEISURE AREA)。地上数メートルの高さに張られたネットの通路を、ぐるっと一周できる大型遊具です。2025年4月のリニューアルで新しくできたもので、これが無料というのがまず驚きでした。

入口はネットの急な坂。3歳には無理かな…と思ったら、自分の手と足でよじ登っていきました。上に着くと、

  • 足元が透けて見えるネットの通路
  • 赤い空中トンネル(中をくぐって進む)
  • 一歩ごとにゆらゆら揺れる板の吊り橋
  • 足の形をした飛び石ステップ
  • 中央のカラフルなネットの床(トランポリンのように弾む)

と、コースが次々に変わります。足元が揺れるたびに一瞬止まって、それでもネットの壁を手でつかんで一歩ずつ進む。落ちそうなところを勇気を出して進む姿に、親のほうがじーんとしました。

ネットアスレチック中央のカラフルなネットの床(トランポリンのように弾む)

通路の両側と足元はすべてネットで囲われているので、外に落ちる心配はありません。大人も一緒に上がれるので、わたしは後ろからついていきました。ただし足元が網なので、サンダルやヒールはNG。親子ともスニーカー必須です。

平日だったので、ネットの上はほぼ貸し切り状態。自分のペースで何周もできました。休日は小学生も増えるはずなので、小さい子は午前中の早い時間がねらい目だと思います。

屋外②:ふわふわドーム・ハンモック・デイベッド

ふわふわドームとネットアスレチックを見下ろす子ども・ハロウィンかぼちゃとハンモック・たまご型のデイベッド

ネットアスレチックのとなりには、白いふわふわドームがあります。現地の看板と公式サイトによると対象は6〜12歳で、5歳以下向けには小さいミニドームが用意されています。わが子もドームの上でひと跳ねしてから、次の遊びへ走っていきました。

木かげにはハンモックが並んでいて、9月のこの日はハロウィンのかぼちゃが山積みに飾られていました。さらに芝生の広場には、たまご型のかごの中にマットとクッションが入ったデイベッドがいくつも。子どもはクッションを運んでは積んで、秘密基地にしていました。大人はここで寝転んで休憩できるので、体力温存スポットとしても優秀です。

芝生広場に並ぶカラフルな屋根つき休憩スペース

屋根つきのカラフルな休憩スペースもあり、日ざしが強い日や小雨のときに助かります。

屋外③:PLAYING FIELD|遊び道具のレンタルまで無料

無料で借りられる遊び道具が並ぶRENTAL GOODSの棚(ラケット・ボール・フリスビーなど)

もうひとつの目玉がPLAYING FIELD。屋根つきの広いスペースの一角に「RENTAL GOODS」の棚があって、ラケット、ボール、グローブ、フリスビー、バドミントンなどが自由に借りられます。看板には「お一つずつ交換でお楽しみください」「使い終わった遊具は元の場所にお戻しください」とあり、受付も料金も不要。公式サイトでは50種類以上の遊び道具があると案内されています。

PLAYING FIELDの巨大ブロック積み・ストラックアウト・芝生広場でサッカー

わが家が遊んだのは、

  • 巨大ブロック積み:大人の背より高く積んで、最後に「えいっ」と倒す。倒れる瞬間がいちばんの盛り上がり
  • ストラックアウト:1〜9のパネルにボールを投げる的当て。3歳は至近距離から投げ入れて大満足
  • 輪投げ・フリスビーの的当て
  • 芝生広場でサッカー:借りたボールをひたすら追いかける
PLAYING FIELDにある木製アスレチック(ボルダリング壁・ネット・うんてい)

少し歩くと、ボルダリングの壁やネット、うんていがついた木製アスレチックもあります。こちらは小学生向けの高さですが、3歳でも低いところなら手をそえて遊べました。

手ぶらで来て、ここまで遊べる公園はなかなかありません。ボールやラケットを家から持ってこなくていいので、荷物が少なくて済むのもワンオペ目線では大きなポイントです。

屋内:無料のキッズエリア|雨の日でも遊べるけれど、元気な子が多め

るり湯館内の案内サイン(フードパーク・あそキッズエリアは左、温泉&プール更衣室は直進)

温泉棟「るり湯」の館内に入ると、案内サインに「フードパーク・あそキッズエリア」の文字。お風呂の受付とは別方向で、入浴しなくてもそのまま利用できました(公式サイトでも4つの屋内施設は「無料」と案内されています)。

入り方|靴ロッカーのリストバンドキーが「お財布」代わり

館内の流れは、スーパー銭湯でよくある方式でした。

  1. 入口で靴を脱いで靴ロッカーに入れ、リストバンド式のキーを持つ
  2. リストバンドを駅の改札のようなゲートに「ピッ」とかざして入館。受付で何かを申し込む必要はありませんでした
  3. 案内サインに沿って左へ進むと、フードパークとあそキッズエリア。温泉・プールに入る人は直進して更衣室へ
  4. フードパークの会計もこのリストバンドで。食べた分は、帰りに出口でまとめて精算します

つまり、遊んでいる間は財布を出さなくてOK。小さい子を追いかけながら小銭を出さなくていいのは、地味に助かりました。なお、わたしが行ったのは2025年9月で、細かい手順は記憶があやふやな部分もあります。当日は現地の案内にしたがってください。

屋内の大型アスレチック「あそキッズランド」とボールプール・すべり台

屋内キッズエリアは4つの部屋に分かれています。

  • あそキッズランド:2階建ての大きな室内アスレチック。ロングすべり台とボールプールつき(身長130cm以下)
  • あそサンドパーク:室内の砂場。恐竜の絵が飾られた部屋で、天気に関係なく砂遊びができます
  • おままごとハウス:木のキッチンと食べ物のおもちゃがずらり
  • のりものランド:ミニカーとプラレールの部屋。天井から車がぶら下がっていて、信号機まである凝った内装
屋内キッズエリアの「おままごとハウス」(木のキッチンとテーブル)
屋内キッズエリアの「のりものランド」でミニカーとプラレールで遊ぶ子ども

乗り物好きのわが子はのりものランドに直行。棚にずらりと並んだミニカーをひとつずつ走らせて、なかなか動きませんでした。

ひとつ正直に書くと、屋内は無料なぶん、ちょっとやんちゃな子が多い印象でした。あそキッズランドは走り回る大きい子もいて、3歳だとぶつかりそうでヒヤッとする場面も。小さい子を遊ばせるときは、すべり台の出口とボールプールのまわりは親がそばにいるのが安心です。個人的には「屋内は有料にしてもいいから、人数をしぼってゆっくり遊べたらうれしいな」と思ったくらい。とはいえ、雨の日や真夏・真冬に、これだけの屋内遊び場が無料で使えるのは本当に貴重です。

ごはん|フードパークは温泉に入らなくても使える。平日はガラ空きでした

お昼は館内のるり湯フードパークで食べました。うどん・そば、ラーメン、鉄板焼き、オムライス、ドーナツなどのお店が並ぶフードコートで、温泉を利用しなくても入れます。屋内キッズエリアのすぐ近くなので、「遊ぶ→食べる→また遊ぶ」が館内だけで完結するのがとにかく便利でした。

わが家は、子どもが大好きなうどん、大人はラーメン。ふつうにおいしかったです。ドーナツもあって、子どもは大満足。まわりではお子様ランチを食べている子もいて、あとで公式サイトを見たら、トミカの消防車のプレートにのったオムライスのお子様ランチでした。乗り物好きの子は、これだけでテンションが上がると思います。

ジャンルメニューの例
うどん・そば(麺屋むぎとみ)京都産卵 釜玉のおうどん 880円/かつカレーのおうどん 1,580円 など
ラーメン(ラーメンなめら)薬膳豆乳 白・黒・赤ラーメン 各1,080円 など
お子様メニュー(グリル丹波亭)お子様ランチ(オムライス)880円お子様ミニカレー(唐揚げ)480円
洋食(グリル丹波亭)オムライス デミグラスソース・クリームソース 各1,380円/鉄板焼き ハンバーグ 1,280円 など
ドーナツ(DO-DO-DONUTS!)もちもちドーナツ 300円/オールドファッション 330円 など

※メニューと価格は2026年9月時点の公式サイトの内容です。わが家が訪問した2025年9月とは変わっている可能性があります。

混雑は、平日(水曜)のお昼どきでもフードパークはガラ空き。席を探す必要はまったくありませんでした。人が集まっていたのは屋内の遊び場のほうで、食事はゆったり、というのがこの日の印象です。営業時間は公式サイトによると平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜21:00。

支払いは、靴ロッカーのリストバンドキーにつけておいて、帰りに出口でまとめて精算する方式。わが家は無料の外遊びと屋内遊びだけだったので、この日お金を払ったのは、結局このランチ代だけです。

お弁当の持ち込みはできる?

フードパークの中への持ち込みは、フードコートなので控えるのが無難だと思います。一方で屋外の遊び場はとにかく広く、たまご型のデイベッドや屋根つきの休憩スペース、芝生広場と、お弁当を広げられそうな場所がたくさんありました。わたしが行った日は係の方の姿もなく、「飲食禁止」の掲示も見当たりませんでした。ただ、公式サイトには持ち込みについての記載がないので、気になる方は事前に施設へ確認してください(TEL 0771-65-5001)。

敷地内にはほかにも、カフェ「ガーデンズ」、イタリアン「ASOBuono!(アソボーノ)」、高原BBQ「BAKU」(2時間制・大人2,800円〜)があります。山の中で、まわりにコンビニや飲食店はほとんどないので、飲み物とおやつだけは持っていくと安心です。

わが家のタイムスケジュール(平日・滞在約2時間半)

時間内容
11:55ごろ駐車場に到着。場内マップを撮影
12:05〜12:30ネットアスレチック、ふわふわドーム
12:30〜12:45ハンモック、デイベッドで休憩
12:50〜13:15PLAYING FIELD(巨大ブロック、ストラックアウト、サッカー)
13:25〜14:05るり湯の館内へ。屋内キッズエリア(あそキッズランド→のりものランド→砂場→おままごと)
その前後フードパークでランチ

写真の撮影時刻から振り返ると、遊んでいた時間は約2時間半。3歳の体力だとこれでちょうどいっぱいでしたが、温泉やプールを足せば余裕で丸1日過ごせます。小学生なら屋外だけで半日は帰ってこないと思います。

ワンオペ難易度★1|3つの約束で検証

このブログでは、子連れスポットを「移動」「休憩」「荷物」の3つの約束で評価しています。

  • 移動:★2(ラク) 車がないと行きづらい場所ですが、着いてしまえば駐車場は無料で広く、停めやすい。敷地が広くて屋外エリアは坂や階段・砂利道があるので、ベビーカーより抱っこひもか歩きが向いています。
  • 休憩:★1(とてもラク) デイベッド、ハンモック、屋根つきベンチと、親が座れる・寝転べる場所だらけ。館内にトイレも食事処もあり、建物全体がとてもきれいでした(わが家は使っていませんが、子連れ向けの情報サイトでは授乳室・おむつ替え台もありと案内されています)。
  • 荷物:★1(とてもラク) 遊び道具はぜんぶ現地で借りられるので手ぶらでOK。必要なのは飲み物・帽子・着替えくらい。

この日はパパも一緒の3人でしたが、「これならわたしひとりでも来られる」と感じたので、総合はワンオペ難易度★1車さえ運転できれば、ママひとりでも1日遊びまくれます。唯一気をつけたいのは屋内キッズエリアの混み具合で、小さい子からは目を離さないこと。それ以外は、これまで行った遊び場のなかでもトップクラスにラクでした。

2026年2月に新しい宿泊ヴィラがオープン|次は泊まりで行きたい

2026年2月グランドオープンを知らせるASOBIYUKU VILLAの看板(2025年9月撮影)

わが家が行った2025年9月は、敷地内で新しい宿泊棟の工事が進んでいる時期でした。その「ASOBIYUKU VILLA(アソビユク ヴィラ)」が2026年2月27日に開業。全29棟・全室プライベート温泉つきの一棟貸しヴィラで、るり渓温泉では初めてワンちゃんと泊まれる部屋もあるそうです。

高台から見下ろしたグランピング施設GRAXのテントサイト

敷地内にはほかに、グランピングのGRAX(グラックス)、2ベッドルーム+ジャグジーのGRAX HANARE、旅館のこぶしがあります。高台から見下ろすテントの村は、それだけでわくわくする眺めでした。

日帰りでこれだけ楽しかったので、次は泊まりで行って、温泉とプールとイルミネーションまで満喫するのがわが家の目標です(まだ泊まっていないので、宿泊レポは行けたら書きます)。料金や空室は予約サイトで確認できます。

楽天トラベルでGRAX(るり渓のグランピング)を見る

楽天トラベルでGRAX HANARE/ASOBIYUKU VILLAを見る

よくある質問

お風呂に入らなくても遊べますか?本当に無料?

遊べます。屋外のネットアスレチック・ふわふわドーム・PLAYING FIELD(遊び道具レンタル含む)と、屋内のキッズエリア4部屋は、公式サイトでも「無料」と案内されています。わが家も入浴なしで遊んで、支払ったのはランチ代だけでした。温泉・プール・バギー・イルミネーションは有料です。

日帰りでも楽しめますか?所要時間は?

十分楽しめます。3歳連れのわが家は約2時間半でしたが、温泉やプールを足せば丸1日コースになります。日帰り入浴は平日 大人800円・小人400円(土日祝は950円・500円)。プールも使うなら平日限定の「入浴1DAY PASS」(大人1,000円・小人600円)がお得です。

何歳から楽しめますか?

屋内のおままごとハウス・のりものランド・砂場は、歩ける子なら楽しめます。ネットアスレチックは、3歳でも大人がすぐ後ろにつけば一周できました。ふわふわドームは6〜12歳が対象で、5歳以下はミニドームを使います。小学生なら屋外だけで半日遊べるボリュームです。

平日と休日、混雑はどうですか?

平日(水曜)の昼は、屋外はほぼ貸し切りで遊び放題、屋内キッズエリアはそれなりににぎわっていました。休日や連休は駐車場・フードパーク・屋内キッズが混みやすいようなので、朝いちばんに屋外で遊び、早めのお昼をとるのがおすすめです。ちなみに平日のフードパークはガラ空きで、混んでいたのは屋内の遊び場だけでした。

食事だけ・遊び場だけの利用でも、受付は必要ですか?

わが家が行ったときは受付は不要でした。靴をロッカーに入れてリストバンドキーを持ち、ゲートにかざして入館。フードパークの食事代はリストバンドにつけて、帰りに出口で精算する流れです。

お弁当の持ち込みはできますか?

公式サイトに持ち込みについての記載はありません。フードパーク内は控えるのが無難ですが、屋外にはデイベッドや屋根つきの休憩スペース、芝生広場があり、訪問時は飲食禁止の掲示は見当たりませんでした。心配な方は施設に確認してください。

雨の日でも遊べますか?

屋内キッズエリアが4部屋あるので、雨でも遊べます。PLAYING FIELDの一部も屋根つきです。ただしネットアスレチックは屋外なので、晴れた日のほうが満足度は断然高いです。

電車でも行けますか?

能勢電鉄「日生中央」駅とJR「園部」駅から無料送迎バスが出ています。ただし公式サイトによると、事前に時間を予約できるのは宿泊の方で、日帰りの場合はバスの予約ができません。満席だと乗れない可能性があるので、日帰りの子連れは車が現実的です。

まとめ|「無料でいいの?」と心配になる、コスパ最強の遊び場

  • 京都府南丹市。西宮から下道で約1時間20分(高速代ゼロ)、駐車場は約700台・無料
  • ネットアスレチック・ふわふわドーム・遊び道具レンタル・屋内キッズエリアがぜんぶ無料
  • 3歳がいちばん喜んだのは屋外のネットアスレチック。スニーカー必須
  • 屋内キッズは無料なぶん元気な子が多め。小さい子は目を離さずに
  • 館内フードパークは入浴なしで利用OK。平日はガラ空きで、わが家の出費はランチ代だけ
  • 温泉(平日大人800円)やプールを足せば丸1日コース
  • ワンオペ難易度★1。車さえ運転できれば、ひとりでも1日遊べる
  • 2026年2月に全室温泉つきのASOBIYUKU VILLAが開業。次は泊まりで行きたい

「お金をかけずに、子どもを思いきり遊ばせたい」という週末に、これ以上の場所はなかなかありません。天気のいい日に、スニーカーをはいて、ぜひ行ってみてください。

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉 公式サイトを見る

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※料金・営業時間・対象年齢・アクセス・宿泊施設の情報は2026年9月時点で公式サイト(ASOBIYUKU 京都るり渓温泉)を確認した内容です。混雑・所要時間・子どもの反応は訪問時(2025年9月17日・水曜)の実体験にもとづきます。変更される場合があるため、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。

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