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「子どもを思いっきり楽しませてあげたい!でも、できれば親はラクしたい…!」
そんな忙しいワーキングマザーに全力でおすすめしたいのが、愛知県名古屋市にある レゴランド・ジャパン・ホテル です。
パーク直結レベルの目の前立地で移動ストレスほぼゼロ!
しかも、ホテルの中でも“レゴ遊び放題”という夢のような空間なんです。
我が家はここが楽しすぎて、パイレーツルームとニンジャゴールームに2回宿泊しました(笑)
2回泊まったからこそ分かった、実際の宿泊料金・部屋の違い・アメニティ・夕食事情まで、リアル体験ベースでまとめました♪
なお、この記事は「泊まってどうだったか」の宿泊レポートです。チケットの買い方・駐車場・朝食の時間予約など「泊まる前にやっておくこと」は、【レゴランドホテル】子連れで失敗しない5つの注意点&攻略法にまとめているので、予約前の方はそちらもあわせてどうぞ♪

KAIママの結論(実体験から)
- パークの目の前ですぐ部屋に戻れ、館内もレゴだらけなので、ブロック好きの子なら2回泊まっても楽しめました。
- パイレーツとニンジャゴーに泊まり、部屋の作りは同じで料金はニンジャゴーが高めだったので、テーマか料金で選べば十分です。
- 夕食はテイクアウトとホテル内ミニブッフェを試し、ブッフェは少し割高でも外に出ずに済むので親は最高にラクでした。
目次を見る
- 1 レゴランドホテルの基本情報|場所・アクセス
- 2 レゴランドホテルの宿泊料金はいくら?【2回分の実費を公開】
- 3 レゴ好きキッズが歓喜!ホテルの中がまるごとテーマパーク
- 4 パーク目の前!ワンオペでも安心の神立地
- 5 チェックインは何時から?【早く着いても退屈しません】
- 6 エレベーターがクラブ!?移動すらエンタメ
- 7 廊下も冒険気分!テーマ性がすごい
- 8 部屋レビュー|パイレーツとニンジャゴー両方泊まってみた!
- 9 レゴランドホテルのアメニティ・貸出品まとめ【子連れに神対応】
- 10 プールやワークショップも!ホテルから出なくても遊べる安心感
- 11 レゴランドホテルの夕食どうする?【2パターン試しました】
- 12 朝食バイキングも大満足!離乳食の用意もあり
- 13 レゴランドホテルのよくある質問(子連れFAQ)
- 14 こんなママにおすすめ!
- 15 まとめ|「遊び」と「ラク」を両立できるホテル!
- 16 あわせて読みたい|予約・攻略のコツはこちら
レゴランドホテルの基本情報|場所・アクセス
| 名称 | レゴランド・ジャパン・ホテル |
| 場所 | 名古屋市港区金城ふ頭(レゴランド・ジャパンの目の前) |
| アクセス | あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩圏内 |
| 部屋 | ニンジャゴー・パイレーツなど5つのテーマで装飾された客室 |
| チェックイン | 手続きは早めでもOK/客室に入れるのは15時以降(体験談は後述) |
| 朝食 | 全プラン朝食付き(公式サイトより) |
| 館内施設 | ウォータープレイエリア(プール)/レゴ制作ワークショップ/レストラン・バー など |
予約のコツや当日の攻略法(チケット・チェックイン・駐車場・朝食予約など)は、別記事で詳しくまとめています。この記事の最後にリンクを貼っておきますね♪
レゴランドホテルの宿泊料金はいくら?【2回分の実費を公開】
気になるお値段。我が家(大人2人+子ども1人)の実際の宿泊料金はこちらです。
| 1回目 | 2回目 | |
| 時期 | 2025年10月 | 2026年3月(平日) |
| 部屋タイプ | パイレーツルーム | ニンジャゴールーム |
| 料金(大人2+子1) | 約50,000円 | 52,785円 |
1泊5万円前後と、正直お安くはありません。でも「パーク目の前+朝食付き+ホテル自体が遊び場」を考えると、子連れ的には納得感のある価格でした。
ちなみに我が家が泊まったときは、なぜかニンジャゴールームの方がパイレーツより高めでした。部屋の作り自体は同じような感じだったので、料金重視なら安いテーマの部屋を選ぶのもアリです♪(料金は時期・プランで変わるので、予約時に比較してみてください)
レゴ好きキッズが歓喜!ホテルの中がまるごとテーマパーク
ロビーからレストランまでレゴだらけ!

チェックインした瞬間から、子どものテンションが最高潮に!
ロビーには大きなレゴ作品や自由に遊べるスペースがあり、「え、もうここで遊びたい!」状態になります(笑)
食事会場にも館内のあちこちにもレゴブロックが置いてあり、ちょっとした待ち時間も退屈知らず。
✔ レストランでも遊べる
✔ ロビーでも遊べる
✔ 廊下でもワクワク
“ホテル=寝る場所”ではなく、“ホテル=遊び場” なのが最大の魅力です♪
パーク目の前!ワンオペでも安心の神立地
疲れたらすぐ部屋へ直行できる幸せ
レゴランドでたっぷり遊ぶと、正直…親も子もクタクタですよね。
でもこのホテルは、パークのすぐ目の前!
「もう限界…」と思った瞬間に、すぐ部屋へ戻れる安心感が本当にありがたいんです。
✔ お昼寝にも戻れる
✔ 荷物もすぐ置きに行ける
✔ 雨でも移動がラク
ワンオペ旅でも、この近さは神レベルでした♪
チェックインは何時から?【早く着いても退屈しません】
子連れ旅で気になるのが「チェックインって何時からできるの?」問題。
2回泊まった体験から言うと、チェックインの手続き自体は早めに着いてもしてもらえました。ただし、実際にお部屋に入れるのは15時以降です。
「じゃあ早く着いたら暇なんじゃ…?」と思いきや、ここはレゴランドホテル。
✔ ロビーのレゴ遊びスペース
✔ 館内のあちこちにあるレゴコーナー
✔ 荷物は預けて身軽にパークへ
ホテル内に遊び場がたくさんあるので、部屋に入れるまでの時間も子どもはまったく退屈しませんでした♪ 先にチェックイン手続き&荷物預けを済ませて、パークや館内で遊ぶ流れがおすすめです。
エレベーターがクラブ!?移動すらエンタメ
音楽&照明でノリノリ空間!
ホテルのエレベーターに乗った瞬間、まさかの音楽&ピカピカ照明!
まるでキッズ向けクラブのような空間で、子どもたちは大盛り上がり。
「もう一回乗りたい!」が止まりません(笑)
普通なら地味になりがちな移動時間すら楽しいのが、さすがレゴの世界観です♪
廊下も冒険気分!テーマ性がすごい

フロアごとにテーマがあり、まるで海賊船の中を歩いているような廊下も!
部屋に向かうだけでワクワクが止まりません。
「早く部屋に行こう!」ではなく
「まだ廊下で遊びたい!」になるホテル、なかなかないですよね♪
部屋レビュー|パイレーツとニンジャゴー両方泊まってみた!
二段ベッドの“子ども専用空間”

客室に入って一番盛り上がったのが、子ども専用スペース!
扉の奥には二段ベッドがあり、まるで秘密基地のような空間なんです。
さらに、部屋の中にもレゴブロックが用意されていて、夜までずっと遊べる仕様。
✔ 子どもは秘密基地で大興奮
✔ 親はゆったりベッドで休める
✔ それぞれの空間があるのが最高
「これ、子どもの夢そのものじゃん…!」と思いました♪
部屋のテーマによる違いは?【パイレーツ vs ニンジャゴー】
客室はニンジャゴー・パイレーツをはじめとした5つのテーマで装飾されています。
我が家は1回目パイレーツ、2回目ニンジャゴーに泊まりましたが、装飾のテーマが違うだけで、部屋の作り(間取り・二段ベッドの子ども部屋・広さ)は同じような感じでした。
なので「子どもの好きなテーマ」で選ぶのがいちばん!うちの場合はニンジャゴーの方が高かったので、こだわりがなければ料金で選んでもOKだと思います♪

(上写真:見えづらいですが、右側が浴槽です!シャワーカーテンで仕切られている感じ!)
特に入浴は問題なかったですが、できればトイレと浴室完全分離が子連れにはありがたい・・・本音


ベッドはこちらです!
結局、母+こどもでこちらの大きいベッドで寝ることになり、
夫(175cm)が子供部屋の二段ベッドで寝ましたが特に問題なく寝れたらしいですw
(似たような家族居ますでしょうか?笑)
レゴランドホテルのアメニティ・貸出品まとめ【子連れに神対応】
子連れ旅で荷物を減らせるかどうかを左右するのが、アメニティと貸出品。
客室に案内カードがあったので、実際に泊まったときの内容をまとめます(無料提供・無料貸出です)。

フロントデスクでもらえるもの
- カミソリ
- ヘアブラシ
- 携帯電話用充電ケーブル
- 爪切り
- 体温計
スマホの充電ケーブルと体温計があるのは、子連れ的に地味〜に助かります。旅先での「熱っぽいかも?」に体温計を借りられる安心感…!
お部屋に届けてもらえるもの
- ベビー用バスタブ
- おむつ用ゴミ箱
- 子供用便座(補助便座)
- クイーンベッド用ベッドガード
- 防水シーツ
- 衣類用アイロン/靴乾燥機/消臭スプレー/低反発枕/靴べら
注目してほしいのが、ベビーバス・おむつ用ゴミ箱・補助便座・ベッドガード・防水シーツと、赤ちゃん&トイトレ期グッズがフル装備なこと!
✔ おねしょが心配な時期でも防水シーツで安心
✔ ベッドガードで寝相ぐるぐる期も落下対策OK
✔ おむつのニオイ問題もゴミ箱で解決
さすが“子ども向けに全振り”したホテルだなと感じました♪
パジャマはある?【寝巻(浴衣)が大人用・子供用の2サイズ】
「レゴランドホテルってパジャマあるの?」も気になるところですよね。
お部屋の引き出しに寝巻(浴衣タイプ)が用意されていて、大人用・子供用の2サイズがありました!(客室内のみ利用OKの案内カード付き)

ただ、浴衣タイプははだけやすくて子どもは冷えるといけないので、うちは使わず、子どものパジャマは持参しました。
✔ 寝巻(浴衣)は大人用・子供用あり → 忘れても大丈夫
✔ でも子どもは着慣れたパジャマ持参が安心(本音)
※貸出備品は数に限りがあり、利用できない場合もあります。内容は宿泊時点のものなので、最新情報は公式サイトやホテルへの問い合わせで確認してください。
プールやワークショップも!ホテルから出なくても遊べる安心感
館内には室内遊具もあり、パークに入らない日でもしっかり楽しめます。
今回は利用しませんでしたが、
- プール(ウォータープレイエリア)
- レゴ制作ワークショップ
など、体験型コンテンツも充実!
「今日はホテルだけでいいかな?」が成立するのは、本当にありがたいポイントです。
天候に左右されにくいのも、子連れ旅では大事ですよね♪ 利用時間や予約の要否は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。
レゴランドホテルの夕食どうする?【2パターン試しました】
意外と悩むのが夕食問題。我が家は2回の宿泊で「ホテルの外」と「ホテル内レストラン」の両方を試したので、リアルな感想をどうぞ♪
パターン①:隣のメイカーズ・ピアでテイクアウト→部屋ごはん
1回目は、ホテルすぐそばの商業施設メイカーズ・ピアで牛カツをテイクアウトして、部屋で食べました。
✔ 好きなものを選べて、価格もホテル内より抑えめ
✔ 部屋でゆっくり食べられる(=子どもが騒いでも気楽)
ただしひとつ注意点。部屋のテーブルがあまり大きくないので、家族分を広げるとちょっと食べにくかったです(笑) ワンプレート系やおにぎり系など、省スペースなメニューが向いてるかも。
パターン②:ホテル内レストランのミニブッフェディナー
2回目は、ホテル内のレストランで夕食にしました。朝食と同じ会場で、メイン1品+ミニブッフェ(レゴポテト・スープ・特製ピラフ・パン・デザート食べ放題+ドリンク飲み放題)というスタイル。

我が家が宿泊した2026年3月時点のメニュー例はこんな感じでした(税込・別途サービス料10%)。
| メイン(例) | 料金(宿泊時点) |
| グリルドステーキ ジャポネソース | 3,700円 |
| ハンバーグステーキ/サーモンソテー/レゴビーフベーコンバーガー | 2,700円 |
| グリルチキン/お寿司盛り合わせ/本日のパスタ | 2,400〜2,500円 |
| キッズプレート(ボロネーゼなど) | 1,700円 |
正直な感想は、「少し割高&朝食ブッフェと内容が少しかぶる」けど「外に出なくていいので親は最高にラク」でした(笑)
✔ パークで遊び切った日は移動ゼロの安心感が勝つ
✔ 人気メニューは売り切れることもあるので早めの時間がおすすめ
✔ 節約したい日はメイカーズ・ピアへ
「その日の疲れ具合で選ぶ」のが正解だと思います♪ メニューや料金は変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認を。
朝食バイキングも大満足!離乳食の用意もあり

朝食はバイキング形式で、子どもが喜ぶメニューも豊富!しかも宿泊プランは朝食付きなのがうれしいところ。
朝からしっかり食べられて、親もエネルギーチャージ完了♪
旅行中って意外と体力勝負なので、朝ごはんが充実しているのは地味に重要ポイントです。
(上の写真はレゴパン!笑 子どもは2歳だったので使用しませんでしたが、下記のような瓶詰めの離乳食もありました!無料!というかホテル代に含まれている!?)

レゴランドホテルのよくある質問(子連れFAQ)
Q. チェックインは何時から?早く着いても大丈夫?
A. 体験上、チェックインの手続き自体は早めでも対応してもらえましたが、客室に入れるのは15時以降です。ロビーや館内にレゴ遊びスペースがたくさんあるので、早く着いても子どもは退屈しませんでした♪
Q. 子ども用のアメニティや貸出品はある?
A. あります!ベビーバス・おむつ用ゴミ箱・補助便座・ベッドガード・防水シーツなどを無料で部屋に届けてもらえます(数量限定)。フロントでは体温計や充電ケーブルの用意も。詳しくは本文のアメニティまとめをどうぞ。
Q. パジャマはある?子ども用は?
A. 客室に寝巻(浴衣タイプ)が大人用・子供用の2サイズで用意されています(客室内のみ利用可)。ただ浴衣ははだけやすいので、子どもは着慣れたパジャマを持参するのがおすすめです。詳しくは本文のアメニティまとめをどうぞ。
Q. 夕食はどこで食べるのがいい?
A. ホテル内レストランのミニブッフェディナー(外に出なくてラク・やや割高)か、隣接のメイカーズ・ピア(選択肢が多く価格も抑えめ)の2択が定番です。我が家は両方試したので、本文でリアルな感想を紹介しています。
Q. 朝食は宿泊料金に含まれている?
A. 公式サイトによると全プラン朝食付きです。バイキング形式で、レゴパンなど子どもが喜ぶメニューや瓶詰め離乳食の用意もありました。朝食会場は混雑することがあるので、時間帯の予約については攻略記事もチェックしてみてください。
Q. プールは誰でも利用できる?
A. 宿泊者向けのウォータープレイエリアがあります(我が家は未利用)。利用時間・予約の要否は時期により変わるため、宿泊前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
Q. パークで遊ばない日でも楽しめる?
A. 楽しめます!ロビーのレゴ遊びスペース、ワークショップ、プールなど、ホテル内だけでも遊びが充実しています。雨の日でも安心です♪
Q. 予約はどこからするのがいい?
A. 楽天トラベルなどの予約サイトでも予約できます。チケット付きプランの選び方や失敗しない予約のコツは、子連れで失敗しない5つの注意点&攻略法で詳しく解説しています。
こんなママにおすすめ!
✔ ブロック好きの子どもがいる
✔ ワンオペでレゴランドに行きたい
✔ パーク後の移動を減らしたい
✔ ホテルでもしっかり遊ばせたい
✔ 親もなるべくラクしたい
ひとつでも当てはまったら、かなり満足度高いと思います♪
まとめ|「遊び」と「ラク」を両立できるホテル!
レゴランドホテルは、
子どもは全力で楽しめて、親はちゃんとラクできる場所。
忙しい毎日の中で、「子どもとの最高の思い出」をつくりたいママにぴったりのホテルでした。
パークで遊び、ホテルでまた遊び、移動ストレスなし。
気づけば2回もリピートしていた我が家が言うので間違いありません(笑)
これはもう、“子連れ旅の正解”のひとつかもしれません♪
気になる方は、空室チェックをお早めに!
👉 楽天トラベルで最新情報をチェックしてみてくださいね♪
次の旅は、思いきり笑って、思いきりラクしましょう♡
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