週末おでかけ

【篠山チルドレンズミュージアム】廃校まるごと遊び場!4歳と行った料金・給食ランチ・駐車場・持ち込みNG品

入口にある本の形をした案内看板。篠山チルドレンズミュージアム ちるみゅーの全体図と入館料が書かれている

「土曜日、どこか広いところで思いきり遊ばせたい。でもお昼ごはんの準備はしたくない」。そんな日にぴったりだったのが、兵庫県丹波篠山市の篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)です。廃校になった木造の小学校がまるごと遊び場になっていて、校庭では巨大シャボン玉、校舎の中では木のお城や工作、お昼は食堂で懐かしの給食。入館料は大人800円・幼児300円で、駐車場は無料です。西宮の自宅からは車で約1時間20分でした。

この記事は、2026年10月の土曜日、午前中から4歳の息子と行ったときの体験をもとにしています。料金・開館日・食堂のメニューは現地の掲示と公式サイトで確認し、混雑や駐車場の様子、息子がいちばん喜んだ遊び、知らずに注意されてしまった持ち込みルールまで、写真つきでまとめます。

篠山チルドレンズミュージアムが子連れにうれしい5つの理由(外も中も・入館800円・ランチ完結・駄菓子屋・ワンオペ★1/注意:ラジコン・硬いボールは持ち込み禁止、開館は3〜12月の土日祝)

KAIママの結論(実体験から)

  • 入館800円で外も中も遊べて、お昼は館内の食堂で給食が食べられます。ワンオペの日にも頼れる遊び場です。
  • 10月の土曜10時半ごろに着いて、駐車場も校庭も余裕でした。4歳の息子はシャボン玉・磁石の魚つり・駄菓子屋で14時半ごろまで遊びました。お昼は食堂で給食1,000円とキッズうどん500円でした。
  • 持ってきたラジコンを校庭で走らせて注意されました。ラジコン・ドローン・硬いボールは持ち込み禁止です。

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篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)の基本情報

篠山チルドレンズミュージアムの校庭。大きな木と芝生の向こうに木造の校舎が見える

篠山チルドレンズミュージアムは、廃校になった木造校舎を使った「遊びのミュージアム」です。愛称は「ちるみゅー」。入口には本の形をした大きな案内看板が立っていて、敷地の全体図と入館料が書いてあります。

正式名称篠山チルドレンズミュージアム(愛称:ちるみゅー)
住所〒669-2545 兵庫県丹波篠山市小田中572
電話079-554-6000
開館時間10:00〜17:00(最終入館16:30)
開館日3月〜12月の土・日・祝。夏休み期間は水・木・金も開館。平日は団体予約のみ、月・火は完全休館、1月・2月は休館
入館料大人(高校生以上)800円/小人(小・中学生)600円/幼児(2歳以上)300円。2歳未満は記載なし(受付で確認)
年間パスポート大人2,400円/小人1,800円/幼児900円
割引丹波篠山市民は無料(証明が必要)。障がい者手帳の方と介護者1名は半額。団体(有料20名以上)は2割引
支払い現金・スマホ決済OK、クレジットカードは不可(公式FAQ)
駐車場無料・乗用車150台(大型バス5台)
車でのアクセス舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から約25分/京都縦貫道「丹波IC」から約25分/阪神高速「池田木部第2出口」から約45分。西宮から約1時間20分/大阪駅から約1時間15分/三宮から約1時間15分(Googleマップの目安)
電車・バスJR福知山線「篠山口駅」から神姫バス乗り継ぎ「丹波東雲」下車徒歩約5分。本数がとても少なく、公式サイトも車での来館をすすめています
再入館当日はチケットの半券で再入館OK

料金は2026年10月の訪問時に受付の掲示で確認し、公式サイトの料金表(2026年7月1日改訂)とも一致していました。開館日が土日祝だけなのが最大の注意点で、「平日に休みが取れたから行こう」はできません。

篠山チルドレンズミュージアムの公式サイトを見る

料金と開館日|大人800円・幼児300円、開館は3〜12月の土日祝だけ

受付横の入館案内。大人800円・小人600円・幼児300円、開館時間10時〜17時、開館日は3〜12月の土日祝、1・2月休館

受付の窓口横に「入館案内」の掲示があります。わが家は大人2人と4歳の息子で、800円×2+300円=1,900円でした。掲示の内容をまとめると次のとおりです。

  • 大人(高校生・15歳以上)…個人800円/団体640円/年間パスポート2,400円
  • 小人(小・中学生)…個人600円/団体480円/年間パスポート1,800円
  • 幼児(2歳以上)…個人300円/団体240円/年間パスポート900円
  • 丹波篠山市内に住民登録がある方は無料(要証明。本籍や勤務地は不可)
  • 障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は半額
  • 開館時間…10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 開館日…3月〜12月の土・日・祝日(平日休館。ただし夏休み期間中は水・木・金曜日も開館)、1・2月は休館
  • お弁当容器・おむつなどのゴミは各自で持ち帰り
  • ペットの入場は禁止
  • 館内では許可エリア以外での飲食不可、館内は禁煙

年間パスポートは大人2,400円なので、3回行けば元が取れる計算です。春から秋まで開いているので、季節ごとに通う家族には向いています。

駐車場とアクセス|無料150台・土曜の午前は余裕

篠山チルドレンズミュージアムの無料駐車場。土曜の午後でも空きが多い

駐車場は施設のすぐ前にあり、無料で乗用車150台(公式サイト)。わが家が着いた土曜の10時半ごろは、ぱっと見で半分も埋まっておらず、入口に近いところに停められました。帰る14時半ごろも、満車にはほど遠い様子でした。

西宮からは国道173号を北上するルートで約1時間20分(Googleマップ、通常の交通量)。高速を使わなくても行ける距離ですが、山道のカーブが続くので、車酔いしやすい子は窓を開けるなど対策を。公式サイトのバスの案内には「本数がごくわずかで、現実的には車での来館のみ」とあるので、車は必須です。

モザイクタイルで飾られた入口の門。奥に校庭と校舎が見える

駐車場から入口までは歩いてすぐ。モザイクタイルで飾られた門を入ると、目の前に広い校庭と木造校舎が見えます。受付でチケットを買い、半券を持っていれば当日の再入館もできます。

校庭|巨大シャボン玉とボール遊び、広すぎて人が気にならない

校庭の巨大シャボン玉コーナーの全景。タイルの丸い台と広い校庭、奥に木造校舎と山

入口を入ってすぐの校庭に、息子がいちばん長く遊んだ巨大シャボン玉のコーナーがあります。タイルで囲まれた丸い台にピンク色のシャボン液がたっぷり入っていて、金属の輪を液につけてゆっくり持ち上げると、顔より大きなシャボン玉がふくらみます。道具が置いてあるので、何回でも作り放題。最初は大人が作って見せていましたが、気づけば大人のほうが夢中になっていました。

広い芝生の校庭と木造校舎。土曜でも人が少ない

校庭はとにかく広くて、芝生の広場と砂のグラウンドが続いています。土曜日なのに人が少なく、ほかの家族と場所を取り合うことがまったくありません。ボール遊びやかけっこは思いきりできて、まわりの迷惑を気にしなくていいのがワンオペにはありがたいところでした。

受付横の遊び道具貸出の箱。やわらかいボール・スコップ・縄跳びを無料で借りられる

受付の横には「そとあそび道具貸出」の箱があり、やわらかいボール・スコップ・縄跳びを無料で借りられます。遊び道具を持っていかなくてもいいので、荷物は少なめで大丈夫です。

注意:ラジコン・ドローン・硬いボールは持ち込み禁止

持ち込めない遊び道具の掲示。のりもの類・硬いボール・広い場所をとるもの・ラジコン・ドローン

ここで、わが家の失敗談をひとつ。校庭が広いので、持ってきたラジコンカーを走らせていたら、スタッフさんに「ラジコンは禁止です」と注意されてしまいました。貸出の箱に貼ってある掲示には、持ち込めない遊び道具がはっきり書いてあります。

  • のりもの類・スケート靴(ストライダーなどの乗り物も含む)
  • 硬いボール(野球・サッカー)
  • ひろい場所をとるもの(サッカーゴールなど)
  • ラジコン・ドローン
  • 危険なもの

公式FAQにも「他のお客様に危険や迷惑がかかるため」と理由が書いてあります。ボールは貸し出しのやわらかいものを使えば問題ありません。

校舎の中|ちるみゅー城で魚つりとおままごとカフェに没頭

木造校舎の長い廊下。ちるみゅー城の入口の看板と教室の窓が並ぶ

校舎は木造の平屋で、長い廊下と渡り廊下でいくつもの棟がつながっています。廊下を走る音、窓から見える校庭、どこを歩いても「昔の小学校」そのもので、親のほうが懐かしくなります。

ちるみゅー城の全景。木のすべり台とやぐら、動物のイラストが描かれた木のお城

中でも息子が入りびたったのが、教室をまるごと木のお城にした「ちるみゅー城」です。木のすべり台、上の階に登れるやぐら、下には木の玉がぎっしり入ったプール。そのプールの上で、釣りざおでフェルトの魚を釣る「魚つり」があり、息子はこれに没頭していました。釣りざおの先に磁石、魚の口にクリップがついた磁石式なので、4歳でもコツをつかめば自分で釣れます。

ちるみゅー城のおままごとカフェ。コックさんの絵の木のカウンターとお皿のおもちゃ、カウンターの外の丸いす

お城の中にはおままごとのカフェもあります。コックさんの絵が描かれた木のカウンターに、お皿・なべ・食材のおもちゃがそろっていて、カウンターの外には小さな丸いすが並んでいます。「いらっしゃいませ」と注文をとって運んでくる、お店屋さんごっこがずっと続いていました。

絵本の部屋の全景。マットの床に大きな絵本とワニのクッション、壁ぎわに絵本の棚

ほかにも、世界地図の壁に各国の民族衣装が並ぶ部屋や、絵本がたくさん並ぶ部屋、ふかふかのクッションでごろごろできる部屋など、教室ごとに違う遊びが用意されています。全部を回ると、半日では足りないくらいでした。

くるくるグラフィティと昔あそび|親もはまる懐かしコーナー

くるくるグラフィティの全景。大きな丸いテーブルの中央で懐かしいキャラクターのフィギュアが回転台にのっている

「子どもグラフィティ棟」のくるくるグラフィティは、親のほうが足を止めてしまうコーナーです。ペコちゃんやスヌーピーなど、親世代が子どものころに見たキャラクターのフィギュアが回転台の上でぐるぐる回っていて、そのまわりに塗り絵や工作の用紙が置いてあります。息子は紙のキャラクターを切り抜いて、回転台にのせて回していました。

昔あそびのコーナーの全景。畳の部屋に木のおもちゃの棚とけん玉・コマ

昔あそびのコーナーでは、けん玉とコマに親子ではしゃぎました。木の箱の中でコマを回す台があり、4歳でも指で回せる小さなコマなら成功します。けん玉は大人の出番。「お母さんできるの?」と言われて、何年ぶりかで真剣にやりました。

ランチ|食堂で懐かしの給食、子ども用きつねうどんは500円

食堂リストランテ・ブーの注文口と黒板メニュー。給食こんだて1,000円、うどん700円、キッズメニュー500円から

親としていちばんうれしかったのが、館内の食堂「リストランテ・ブー」で親も子もおいしいごはんが食べられたことです。営業は11:30〜14:00ごろ。注文は、廊下に置いてあるオーダー用紙にメニューと個数を記入して、注文口に出す方式です。黒板に書かれていたメニューと価格は次のとおりでした(2026年10月の訪問時)。

  • 給食こんだて 1,000円(大盛り1,200円)…ごはん・汁物・おかず2種類・牛乳・ミニデザート
  • 麺類…天かすうどん・きつねうどん・かきあげうどん・カレーうどん 各700円/中華そば800円
  • カレー…牛すじカレー700円(大盛り800円)
  • キッズメニュー(おまけ付き)…きつねうどん500円・カレーうどん500円・ワンプレート700円・カレーライス500円
  • 単品…白ごはん150円/コッペパン(米粉使用)+スープorスプレッド300円/きなこパン300円/牛肉コロッケ200円/ミンチカツ200円
  • ドリンク…コーヒー・ジュース類300円前後、牛乳250円、ミルメークストロー50円、アンパンマンジュース100円(食事とセットで50円引き)
給食こんだて1,000円。アルマイトのトレーにごはん・おかず2種・味噌汁・紙パックの牛乳

私は給食こんだてを注文。アルマイトのトレーに、ごはん・おかず2種類・お味噌汁・紙パックの牛乳。この日のおかずは鶏肉のソテーと、ハムと卵の炒めもの、大豆といりこの甘辛煮でした。トレーの手ざわりも、牛乳のストローも、小学校の給食の記憶そのままです。

キッズメニューのきつねうどん500円。やわらかめの麺にかまぼことねぎ

息子はキッズメニューのきつねうどん(500円)。親子2人のランチで合計1,500円でした。麺はやわらかめで、4歳でもフォークなしで食べきれる量でした。おまけ付きなのもうれしいポイント。教室の机といすがそのまま食堂になっていて、「学校でごはんを食べる」という体験そのものを楽しんでいました。

公式サイトによると、お弁当の持ち込みもOK。ただし館内は基本的に飲食禁止なので、屋外かワークショップ棟のテラス、体験シアター棟・交流室などの決まった部屋で食べます。ゴミはすべて持ち帰りです。14:00以降は受付横のカフェが開き、きなこパン300円やアイスカップ600円、プラムソーダ400円などが買えます。

駄菓子屋|10円から買えて、お小遣いの練習にちょうどいい

校舎の中のミュージアムショップ(駄菓子屋)の全景。10円・20円の駄菓子が並ぶ

校舎の中には駄菓子屋さんもあります(ショップの営業は11:00〜16:00ごろ)。教室いっぱいに駄菓子が並んでいて、値段は10円・20円から。息子はかごを持って、自分で選んで自分でレジに持っていくお買い物を体験しました。安いので「3つまでね」と言わなくてもたくさん買えて、親も気が楽です。おもちゃやボールも売っていました。

混雑と時間帯|10月の土曜10時半〜14時半

わが家は土曜の10時半ごろに着いて、14時半ごろまで約4時間いました。校庭→ちるみゅー城→食堂でランチ→駄菓子屋→くるくるグラフィティ→また校庭、という流れです。土曜日なのにどこも混んでおらず、ちるみゅー城でも順番待ちはありませんでした。食堂も11時半すぎに入って待たずに座れています。

秋の晴れた日だったこともあり、「久々にかなり充実した遊び場に出会えた」というのが正直な感想です。外も中も楽しいので、天気が崩れても校舎の中だけで十分遊べます。

ワンオペ難易度★1|3つの約束

  • 土日祝の混雑・駐車場の実測…10月の土曜10時半着で駐車場は半分以下、校庭も校舎もすいていた。駐車場は無料150台
  • ワンオペ難易度…★1。校庭が広くて人の迷惑を気にしなくていい、館内でごはんが食べられる、トイレがきれい、ボールは貸し出しあり
  • 土曜の朝に思い立って行けるか…行ける。予約不要、荷物も少なくてOK。ただし車必須で、西宮から約1時間20分

管理がしっかりしていて、スタッフさんの目も行き届いています(ラジコンもすぐ見つかりました)。トイレもきれいで、子連れで困る場面がありませんでした。4歳と2人でも安心して1日過ごせる遊び場です。

持ち物メモ|荷物は少なめでOK

  • ごはんは館内で食べられる…お弁当を作らなくていい。持ち込む場合は屋外か指定の部屋で、ゴミは持ち帰り
  • ボールは貸し出し…やわらかいボール・スコップ・縄跳びを無料で借りられる
  • 持ち込まないもの…ラジコン・ドローン・硬いボール・ストライダーなどの乗り物
  • 帽子・飲み物…校庭は日かげが少ないので、晴れの日は必須
  • 小銭…駄菓子屋は10円単位。クレジットカードは使えない(スマホ決済はOK)
  • ゴミ袋…おむつ・お弁当のゴミはすべて持ち帰り

よくある質問

篠山チルドレンズミュージアムは何歳から楽しめますか?

入館料は2歳以上の幼児から300円で、ちるみゅー城には年齢別に分けたおもちゃの部屋「ひみつボックス」もあります。4歳の息子はシャボン玉・魚つり・おままごと・駄菓子屋のどれも自分で楽しめたので、3〜5歳がいちばん楽しめると感じました。小学生は校庭でのボール遊びや工作に夢中になれると思います。

雨の日でも遊べますか?

遊べます。ちるみゅー城・くるくるグラフィティ・絵本の部屋・駄菓子屋・食堂はすべて校舎の中です。公式FAQにも、雨の日に飲食できる部屋(体験シアター棟・交流室など)があると書かれています。ただし校庭のシャボン玉が目玉なので、できれば晴れの日がおすすめです。

所要時間はどれくらいですか?

わが家はランチ込みで約4時間でした。校庭・ちるみゅー城・工作・駄菓子屋と回ると半日はかかります。10時の開館に合わせて行き、食堂でお昼を食べて、午後は校庭で遊んで帰る流れがちょうどいいです。

平日は行けますか?

平日は団体予約のみの開館で、個人では入れません(夏休み期間の水・木・金は開館)。月・火は完全休館、1月・2月は冬期休館です。出かける前に公式サイトの開館カレンダーを確認してください。

お弁当は持ち込めますか?

持ち込めます。食べる場所は屋外・ワークショップ棟テラス・体験シアター棟や交流室などの決まった部屋で、館内のそれ以外の場所は飲食禁止です。ゴミは持ち帰りです。

まとめ|外も中も1日遊べて、ごはんまで館内で完結する廃校の遊び場

篠山チルドレンズミュージアムは、入館800円(幼児300円)で、校庭の巨大シャボン玉から木のお城、懐かしの給食まで1日遊べる場所でした。土曜日でもすいていて、駐車場は無料、館内でランチが食べられて、ボールも借りられる。ワンオペの日の「どこ行こう」に、自信をもっておすすめできます。

行く前のチェックポイントは3つです。

  • 開館は3〜12月の土日祝だけ…平日と1・2月は入れない
  • ラジコン・硬いボールは置いていく…やわらかいボールは無料で借りられる
  • お昼は食堂の給食…11:30〜14:00ごろ。廊下のオーダー用紙に書いて注文。子ども用きつねうどんは500円

同じ丹波篠山市には、動く恐竜と足こぎゴーカートが無料で楽しめる丹波並木道中央公園もあります。廃校を使った遊び場なら、神戸市のFOREST DOOR 旧神楽小学校も木のおもちゃが充実していて、3歳が帰りたがらなかった場所です。少し足をのばせば東条湖おもちゃ王国も同じ方面にあるので、丹波方面の週末のおでかけ候補にどうぞ。

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※料金・開館日・食堂のメニューは2026年10月時点で現地の掲示と公式サイトを確認した内容です。記事中の写真と体験は2026年10月(土曜)の訪問時のものです。時期によって内容が変わることがあるため、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。

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西宮から車・電車で行ける関西の遊び場を、22秒のリールで紹介しています。料金・駐車場・ワンオペ難易度つき。

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