週末おでかけ

【しあわせの村トリム園地】遊具も駐車場も無料!3回通って分かった停め方・対象年齢・ランチ

秋のしあわせの村トリム園地。山の斜面を下るロングスライダーと階段

「週末どこ行こう」と考えるとき、わが家がずっと頼っているのが神戸市北区のしあわせの村です。西宮の自宅から車で40分ほど。子どもが生まれてから、もう3回通っています。

ここのすごいところは、入村も、遊具も、ぜんぶ無料だということ。山の斜面をそのまま使ったロングスライダーも、池をロープで手繰って渡る本物のイカダも、1円もかかりません。おまけに18歳未満の子どもが同乗していれば、1日500円の駐車料金まで無料になります。シルバーウィークに行った日、わが家が払ったのはアイス代だけでした。

ただ、初めてだと迷うポイントもあります。「トリム園地のすぐ横の駐車場が満車だったらどうするのか」「どの遊具が何歳から遊べるのか」「ボールは持っていっていいのか」。この記事では、実際に3回行って分かったことと、2026年9月時点の公式情報を合わせてまとめます。

しあわせの村トリム園地のメリットまとめ

目次を見る

しあわせの村トリム園地の基本情報

しあわせの村は、神戸市北区にある205ヘクタールの総合福祉ゾーンです。宿泊施設も温泉もキャンプ場もゴルフ場もある巨大な敷地で、そのなかの子ども向けの遊び場がトリム園地にあたります。

正式名称しあわせの村(トリム園地)
住所〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1番1号
電話078-743-8000
営業時間トリム園地 8:00〜18:00(9月・10月・3月)/4〜8月は19:00まで/11〜2月は17:00まで
料金入村無料・遊具もすべて無料
駐車場普通車1日500円(村全体で約1,600台)。18歳未満の子ども同乗で無料
車でのアクセス三宮方面から約25分(山麓バイパス→雲雀ヶ丘出口経由)/名谷方面から約20分/大阪方面は中国自動車道から阪神高速7号北神戸線「しあわせの村」ランプ
バスでのアクセス三宮駅から市バス66系統で約30分・510円/神戸駅から阪急バス150・158系統で約35分・300円/名谷駅から市バス120系統で約30分・280円

西宮のわが家からは車で40分ほど。阪神高速北神戸線に「しあわせの村」専用のランプがあるので、高速を降りたらすぐです。ただしシルバーウィークに行った日は渋滞にはまって1時間半かかりました。連休は道そのものが混むので、時間には余裕をみてください。

トリム園地の案内看板。開園時間と注意事項・禁止事項が書かれている

園内に立っている案内看板です。開園時間のほか、禁止事項(自転車・一輪車の乗り入れ、池の中への立ち入り、火気の使用、ペットの持込み、ゴミのポイ捨てなど)もここにまとまっています。「幼児など小さいこどもさんの利用は、必ず付き添いが必要です」とも明記されていました。

遊具はぜんぶ無料|「冒険の旅」と「おとぎのたび」の2コースに分かれている

トリム園地の入口。木の看板に「トリムえんち」と書かれ、階段を下りると遊具エリアが広がる

入口には「トリムえんち」の看板。ここから階段を下りると、斜面いっぱいに遊具が広がります。

トリム園地MAP。冒険コースとおとぎコースが色分けで描かれている
トリム園地総合案内図。遊具の位置と駐車場が示されている

園内のあちこちに立っている案内図にも、「冒険コース(小学校低学年以上)」と「おとぎコース(幼児対象)」が色分けで描かれています。どの遊具がどちらのコースなのか迷ったら、この地図を見れば分かります。

トリム園地に入ってまず読んでおきたいのが、この案内板です。ここには2つの遊び方が用意されていて、看板にはこう書かれています。

  • 「冒険の旅」…小学生低学年以上が対象。人によってはむずかしい遊具もあるので、自分の体力に合わせて
  • 「おとぎのたび」…幼児向け。おとうさん・おかあさんといっしょに、まずは「旅立ちの村」へ

つまり未就学児は最初から置いていかれない設計になっています。上の子が冒険コースに行っているあいだ、下の子はおとぎコースで遊べる。きょうだいで年齢が離れていても成立するのは、正直ありがたいです。

未就学児が遊べるのは「おとぎのたび」エリア

くじらスライダー・青い床の幼児向け遊具エリア・総合遊具のすべり台

幼児エリアの主役は、くじらスライダー。くじらの尾びれをかたどった白いオブジェと、波の形をした低いすべり台がセットになっていて、地面はやわらかい青いゴムチップです。転んでも痛くないので、歩きはじめの子でも親が目を離さずに遊ばせられます。

その近くには、のぞき穴やトンネルのついた低い遊具や、ハンドルや歯車をいじって遊べるパネル、総合遊具の低いすべり台があります。3歳ごろだと、ここだけで1時間はもちます。

小学生向けの「冒険の旅」はロングスライダーとイカダが主役

トリム園地の大型遊具。オレンジと青のチューブすべり台とクライミングウォールがついたタワー

チューブすべり台が2本ついた大型遊具も人気です。クライミングウォールやネットもあって、ここだけでしばらく遊べます。

親子で滑るロングスライダー・ネットの遊具・池をわたる冒険イカダの全景

冒険コースでいちばん人気なのが、山の斜面をまるごと使ったロングスライダーです。上から見ると森のなかへ吸い込まれていくように見えて、大人でも「これ無料なの?」と声が出ます。

そしてもうひとつ、わが家の子が毎回いちばん盛り上がるのが冒険イカダ。園地の池に3台浮かんでいて、張られたロープを自分の手で手繰り寄せて対岸まで渡ります。足元で水が揺れるので、最初はおっかなびっくり。渡りきったときの顔がいいんです。「長いすべり台」と「イカダ」、この2つがうちの子の毎回の当たりでした。

冒険イカダの遊び方と注意書きの看板。定員や付き添いのルールが書かれている

乗り場には遊び方と注意書きの看板が立っています。ルールはこうです。

  • 定員は大人2名と子ども3名程度。大人数で乗ると動かなくなることがある
  • 飛び乗り・飛び降りはきけん。岸にロープをかけて乗り降りする
  • 雨などでイカダとデッキに段差ができることがあるので、乗り降りは注意
  • 幼児が乗るときは必ず付き添いを

ほかにも、山の砦、ふわふわドーム、グラグラステップ、丸太ブランコ、木のぼり越えなど、体を使う遊具が斜面に沿って点々と配置されています。

トンネル遊具をくぐる・ロープの遊具・親子で乗る丸太ブランコ

トンネルをくぐる、ロープにぶら下がる、親子で丸太ブランコに乗る。9月に行った日は、遊具を渡り歩くだけで2時間があっという間でした。

【注意】ロングスライダーとふわふわドームには対象年齢の表示がある

ロングスライダーの出口。ステンレスの滑走面と黄色いカーブ

ここは最初に知っておいたほうがいいポイントです。

  • ロングスライダー…現地に「6歳〜12歳対象」のシール表示があります
  • ふわふわドーム…公式サイトで「6才〜12才・身長110cm以上・定員12名」と案内されています
トリム園地のふわふわドーム。白いドームの上で子どもたちが跳ねている

これがふわふわドーム。白い山のようなトランポリンで、常に順番待ちができるほどの人気です。現地にも「110cm以上はこっち/6〜8才はこっち」と書かれた案内が出ていました。

ただ、わが家は3歳(もうすぐ4歳)のときに、親がうしろに乗って一緒に滑りました。子どもが「いちばん楽しかった」と言ったのも、このロングスライダーです。コースが長くてスピードもしっかり出るので、ひとりで滑らせるのは表示どおり6歳になってから。それより小さい子と滑るなら、大人が必ず一緒に乗って、体を支えてあげてください。

駐車場は子連れなら無料|ただし使えるのは実質2か所だけ

子育て世帯は駐車料無料と書かれた案内ポスターと、手続き窓口の地図

この記事でいちばん伝えたいのが、駐車場の話です。

しあわせの村の駐車場は普通車1日500円。ところが入口近くにこの看板が立っていて、18歳未満の子どもを連れていれば駐車料金が無料になります。手続きは「お子さま同伴で駐車券を各施設窓口へ持っていく」だけ。看板には最寄り窓口としてオート・デイキャンプ場管理事務所/野外活動センター「あおぞら」(078-743-8185/9:00〜17:00)が案内されています。公式サイトでも、健康保険証などで確認できれば無料と明記されています(大型車は除く)。

そのほか、1時間以内の駐車妊娠中の方(母子手帳提示)、身体障害者手帳をお持ちの方、18時以降に入村してその日のうちに出る場合も無料です。精算は出口のゲートでまとめて行います。

駐車場の台数と、トリム園地に近いのはどこか

レストランアミーゴ最寄りのP5駐車場

村全体では約1,600台と余裕があるのですが、トリム園地のすぐ横にある駐車場は約80台だけです(ゆずりあい区画が別に4台)。

駐車場普通車の台数メモ
トリム園地西側約80台遊具まで徒歩すぐ。平日は余裕で停められた
P6約210台園地へは坂道。ベビーカーだときつい
P5約60台レストラン「アミーゴ」と野外活動センターあおぞらの最寄り。ここも遊具まで歩ける
P4約340台村内で最大。芝生広場が近い
P3約160台
P2約220台芝生広場が近い
P1約100台

結論から言うと、子連れで現実的に使えるのは「トリム園地西側」と「P5」の2か所だけです。ほかの駐車場は遊び場からかなり遠ざかるので、荷物と子どもを連れて歩くことを考えると選択肢に入りません。

シルバーウィークの日曜日、13時ごろに着いた日は、その2か所とも満車でした。駐車場の中をぐるぐる回って待っている車も何台もいました。わが家は渋滞で到着が遅れたぶん、ちょうどP5から1台出ていく瞬間に居合わせて停められましたが、あれは完全に運です。

いっぽう平日に行ったときは、トリム園地西側にも余裕で停められました。混むのは土日祝と長期休みだけ、と考えてよさそうです。すべての駐車場が満車になった日は臨時駐車場へ案内されます。

ただし、P5・P6からトリム園地へ向かうルートは坂と段差があります。ベビーカーだとかなりきついので、下の子が小さいうちは抱っこひもを持っていくか、園地横の駐車場が空く時間をねらってください。

ボール遊びは芝生へ|連休のど真ん中でもテントを張れる広さ

野外活動センターあおぞら前の広い芝生でボール遊び

もうひとつ覚えておきたいのが、ボール遊びのルールです。

公式サイトの利用案内によると、トリム園地の中はボール遊び禁止。遊具で遊ぶ子にボールが当たると危ないからですね。ペットの持ち込み、花火やバーベキューなどの火気、自転車・一輪車の乗り入れも禁止です。

遊具からいちばん近い芝生は「あおぞらの前」

ボールを持っていくなら芝生へ移動します。トリム園地から階段を上がったところにある、野外活動センター「あおぞら」の前の芝生が、遊具からいちばん近くて使いやすいです。わが家はいつもここで、遊具にひとしきり満足したあとにフリスビーを追いかけて走り回っています。

さらに道路を渡った先には、公式に「芝生広場」と名前がついた広大なエリアがあります。北面・中面・南面と周辺樹林を合わせて7ヘクタール。最寄りはP2・P4・P5・P6です。こちらは固いボール・バット・ゴルフクラブは禁止ですが、やわらかいボールなら大丈夫。ドローンや火気も禁止、ペットはリードが必要です。

しあわせの村はとにかく敷地が広くて、芝生も1か所ではありません。シルバーウィークのど真ん中に行った日でも、芝生はまったく混んでいませんでした。テントを立てている家族、ボールを蹴っている家族、それぞれがのびのび離れて過ごせるくらいの余裕があります。駐車場はあれだけ満車だったのに、ここだけは別世界でした。

飲み物とアイスは自販機で買える(売店はありません)

園地のまわりに売店はありませんが、自動販売機は見つけた範囲で2か所ありました。

  • トリム園地のトイレのそば…セブンティーンアイスの自販機
  • 野外活動センター「あおぞら」の建物前…サーティワンの自販機
トリム園地のトイレそばの自動販売機コーナー。セブンティーンアイスの自販機もある

シルバーウィークに行った日、わが家が村の中で使ったお金はこの自販機のアイス代だけでした。飲み物とおやつは現地で何とかなります。ただし食事は別。理由は次の章に書きます。

ごはんは「持参が安全」|レストランは時間も貸切も読めない

木の天井が高いレストランの店内。テーブル席が広がる

ここは失敗談つきで書きます。結論は「お弁当を持っていくのがいちばん安全」です。

村内にはいくつか食事処があって、子連れで入りやすいのはレストラン「アミーゴ」。ただ、2回の訪問で2回とも「入れない・閉まっている」に当たりました。

天井の高い木づくりの大きなホールで、席数は210席。ベビーカーのまま入っても通路に余裕がありますし、混雑時でも座れないということがあまりありません。最寄りはP5駐車場です。

レストランでいただいた唐揚げ定食。ごはん・味噌汁・小鉢つき
営業時間朝食 7:00〜9:00/昼食 11:00〜14:00/夕食 17:00〜20:00(ラストオーダーは各30分前)
予約昼食は予約不要。朝食・夕食は5日前までに要予約(078-743-8350)
子ども向けお子様ランチ700円/お子様ディナーセット1,050円
大人のメニュー例カツカレー1,100円/ハンバーグセット950円
休み貸切・臨時休業あり。11月〜1月の第4火曜日は施設点検のため休業

2026年1月に食べたときは、うどんが600円くらいでありました。日替わりランチのようなメニューもあって、味も普通においしかったです。ただ公式サイトのメニュー表にうどんの記載はないので、季節で入れ替わる可能性があります。当日カウンターで確認してみてください。

林間学校の貸切と重なると、一般客は入れない

アミーゴは宿泊施設に併設されていて、学校の林間学校や合宿の利用が主のようです。1月に行った日はちょうど学生さんのランチタイムで貸切。一般客のわが家は入れませんでした。お弁当を持っていなかったので困りましたが、13時ごろに一般開放されて、やっと入れたという流れです。

15時に行ったら、もう閉まっていました

シルバーウィークの日は渋滞にはまったので、車の中でコンビニのおにぎりを食べて向かいました。「あとでアミーゴで何か食べられたらいいな」と思っていたら、15時ごろにはもう閉まっていました。昼の営業は14時まで(ラストオーダー13時30分)なので、当然といえば当然です。

つまり、お昼をアミーゴ頼みにすると、貸切と営業時間の両方に引っかかる可能性があります。遊びに夢中になって時間が押すことも含めて、食事は持参しておくほうが確実です。

ボールやフリスビーはレストランで買える

ひとつ便利なのが、アミーゴの中で芝生用のボールやフリスビーが売っていること。「ボール持ってくればよかった」と思っても、少し高くてもよければ現地で調達できます。わが家はここでフリスビーを買いました。

ちなみに今回のシルバーウィークは、遊びに夢中でお昼をまたいでしまい、結局食べたのは売店のアイスだけでした。そういう日もあります。

トイレ・おむつ替えは園地に1か所だけ

ここは弱点なので正直に書いておきます。

  • トイレはトリム園地に1か所(デイキャンプ場入口の付近)
  • おむつ交換台は1つ、みんなのトイレ(多目的トイレ)も1つ
  • 自動販売機はトイレの近くに1か所。手洗い・水飲み場は園内に複数

遊具のエリアが斜面に広がっているので、いちばん奥で「おしっこ」と言われると戻るのがそれなりに大変です。園地に着いたらまずトイレの位置を確認して、遊びはじめる前に一度済ませておくのがおすすめです。

ワンオペ難易度は★3|行けます。でも「広すぎる」のが手ごわい

いつもの3つの約束で書きます。正直に言うと、ここはうちのブログの中でも高めの★3です。

  • お金★1。入村も遊具も無料、子連れなら駐車場も無料。財布の心配がいらない日は本当にラクです
  • 体力★3。遊具が斜面に点々と散らばっているうえ、芝生へ移動するなら階段も上ります。お弁当・水筒・ボールと荷物も増えるので、ひとりで全部持って歩くとそこそこ効きます
  • 気持ち★4。とにかく敷地が広い。池のイカダや高い遊具もあるので、大人の目がひとつだと「子どもを見失う」不安がいちばん大きいです

ワンオペでも行けます。ただ「気軽に行ける★1のスポット」とは言えません。広さは最大の魅力で、だからこそ子どもを解放的に遊ばせられるのですが、その広さがそのままワンオペのしんどさになります。

大人が2人いれば「ひとりが遊具に付き添って、もうひとりが荷物と芝生の場所をキープ」ができて、同じ時間でも疲れ方がまったく違います。可能なら家族で行きたい場所、というのがうちの結論です。

ワンオペで行くなら、目立つ色の服を着せる・遊ぶエリアを最初に決めて広げすぎない・荷物は最小限にする。この3つだけでもだいぶ違います。

よくある質問

しあわせの村のトリム園地は本当に無料ですか?

はい。入村料も遊具の利用料もかかりません。費用がかかるのは駐車料金(普通車1日500円)と、温泉・プール・宿泊などの有料施設を使う場合だけです。その駐車料金も、18歳未満の子どもが同乗していれば無料になります。

何歳から遊べますか?

歩けるようになっていれば、幼児向けの「おとぎのたび」エリアで遊べます。地面がゴムチップのエリアもあるので、2〜3歳でも安心です。ただしロングスライダーは6歳〜12歳対象、ふわふわドームは6〜12才・身長110cm以上の表示があります。ロングスライダーについては、わが家は3歳のときに親が一緒に乗って滑りました。ひとりで滑らせるなら表示どおり6歳からです。

土日の駐車場は何時ごろ行けば停められますか?

子連れで使えるのは「トリム園地西側」と「P5」の2か所だけで、合わせても140台ほどです。シルバーウィークの日曜13時に着いた日は、両方とも満車で、空き待ちでぐるぐる回る車も何台もいました。確実に停めたいなら午前中の早い時間です。平日ならトリム園地西側にも余裕で停められました。

ボールを持っていってもいいですか?

トリム園地の中はボール遊び禁止です。遊具からいちばん近い芝生は、階段を上がった野外活動センター「あおぞら」の前。道路を渡った先には7ヘクタールの芝生広場もあります。芝生広場では固いボール・バット・ゴルフクラブは使えません。ボールを忘れても、レストラン「アミーゴ」でボールやフリスビーが買えます。

ごはんや飲み物は現地で買えますか?

売店はありません。自動販売機はトリム園地のトイレのそば(セブンティーンアイス)と、野外活動センター「あおぞら」の建物前(サーティワン)にあり、飲み物とアイスは買えます。食事はレストラン「アミーゴ」(昼11:00〜14:00)がありますが、団体の貸切で一般客が入れないことがあるので、お弁当を持参するのがいちばん確実です。

雨の日はどうですか?

トリム園地は完全に屋外なので、雨の日には向きません。雨予報の日は、屋内で遊べるところに切り替えるのが無難です。

まとめ|「お金をかけずに、思いきり遊ばせたい日」の第一候補

しあわせの村トリム園地は、入村も遊具も無料、子連れなら駐車場まで無料という、ちょっと信じられない条件で1日遊べる場所です。幼児向けと小学生向けのコースが分かれているので、子どもが大きくなっても長く通えます。連休でも芝生がすいているくらい広いので、人混みが苦手な家族にも向いています

行く前のチェックポイントはこの3つだけです。

  • 駐車場…使えるのは「トリム園地西側」と「P5」の2か所だけ。連休はどちらも満車になる
  • 対象年齢…ロングスライダーとふわふわドームは6歳から。小さい子と滑るなら大人が一緒に
  • ボール…園地内は禁止。あおぞら前の芝生か、道路を渡った芝生広場へ
  • ごはん…売店なし・レストランは貸切と営業時間に注意。お弁当を持参すると安心

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